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「もう50代だし、今さら矯正なんて・・・」と諦めていませんか?
実は、マウスピース矯正には明確な年齢制限はありません。歯と歯茎が健康であれば、何歳からでも始めることができるのです。近年では、20代から30代だけでなく、40代、50代、60代以降から矯正治療を始める方が増えています。
婚活や就活、美容や健康のために矯正治療を選ぶ方も多く、「歯並びがずっと気になっていて・・・」という長年の悩みを解消する方も少なくありません。年齢を重ねてからの矯正治療は、見た目の改善だけでなく、将来の歯の健康を守るための予防医療としても注目されています。
本記事では、マウスピース矯正の年齢による適応と注意点について、子供から高齢者まで年代別に詳しく解説します。

お子様の歯並びが気になる保護者の方も多いでしょう。
子供向けのマウスピース矯正として開発された「インビザライン・ファースト」は、主に6歳から10歳頃のお子様が対象です。この時期は乳歯から永久歯への生え替わりが進む「混合歯列期」と呼ばれ、顎の骨がまだ柔らかく変化しやすい特性を持っています。
透明なマウスピースを使用し、顎の成長をサポートしながら歯並びや噛み合わせを整えることで、永久歯が生えてくるスペースを確保することが目的です。比較的弱い力で歯を動かすため、治療中の痛みや違和感が抑えられる特徴があります。
混合歯列期は顎の幅や形を適切に広げることで、顎の成長や歯列のスペースを確保しやすい期間です。
この時期に矯正治療を行うことで、成長し永久歯が生えそろった後に歯列矯正が必要になった場合でも、抜歯を避けられる可能性が高まります。また、歯並びの問題は見た目だけでなく、咀嚼や発音にも影響するため、早期の改善が重要です。
インビザライン・ファーストは1日22時間以上の装着が推奨されており、食事や歯磨き以外の時間は極力装着しておく必要があります。
装着時間が守れない場合、顎の成長や歯並びのコントロールが十分に行えず、治療計画通りに進まない可能性があります。装着時間の管理が治療の成功において非常に重要となるため、子供の努力だけでなく、家族のサポートや協力も不可欠です。
また、早期に矯正治療を始めると、成長の段階に応じて第二期治療(永久歯が生えそろってからの本格的な矯正治療)が必要になる場合があります。その結果、治療期間が数年にわたり、お子様にとって心理的負担やストレスを与えてしまうことがあります。
矯正治療に年齢の上限はありません。
永久歯が生えそろった10代後半から成人、高齢者まで幅広い年齢層が対象となり、透明なマウスピースを使用する目立たない矯正治療が可能です。歯並びや噛み合わせを整えることで、美しさと健康の両方を改善します。
実際に、50代や60代の方でも矯正治療が可能です。ただし、お若い方とご高齢の方を比較すると、どうしてもご高齢の方の方が矯正治療での歯の移動が遅くなりがちです。それでも、例え50代や60代の方であっても歯は動きますし、マウスピース矯正は可能なのです。
マウスピース矯正の最大の魅力は取り外しが可能な点です。
食事や歯磨きの際に装置を外すことができ、普段の生活に支障をきたすことなく矯正治療を進められます。また、従来のワイヤー矯正に比べて金属アレルギーの心配がなく、口内の違和感や痛みが軽減される点も魅力的です。
専用のシミュレーションソフトウェアを使って治療の過程を事前に可視化することも可能で、治療の進行を具体的にイメージできるため、安心して矯正に取り組むことができます。透明に近い装置(アライナー)を用いるため、装置をつけていても目立たず、周りに気づかれずに歯並びや噛み合わせをキレイにできることから幅広い年代の方に好評です。
歯並びを良くすることは、見た目がよくなるだけでなく、機能的にも安定した状態になります。
「8020運動」(80歳で20本の歯がある状態を推進する運動)を達成できている患者さんのほとんどが綺麗な噛み合わせをしていたというデータもあります。また、受け口の方は8020運動の達成者はいなかったとのデータも報告されています。
つまり、矯正治療を行い綺麗な歯並びを手に入れることで、歯の寿命も伸びる可能性があるのです。現在日本は超高齢社会を迎え、日本人女性の平均寿命は87歳、日本人男性の平均寿命は81歳を超えています。50代であったとしても、今の日本人の平均寿命だと後20年は歯を使う必要性があるのです。
マウスピース矯正の治療期間は、年齢や歯並びの状態によって異なります。
インビザライン・ファーストでは、顎の成長をサポートしながら歯並びを整えるため、治療期間は通常1年から1年半程度です。
ただし、永久歯が生えそろった後に第二期治療が必要になる場合があり、その場合は追加で1年から2年程度の治療期間が必要になることがあります。装着時間を守ることが治療成功の鍵となります。
永久歯が生えそろい顎の発育・成長が完了した方を対象にしたマウスピース矯正治療では、治療期間は通常1年から2年程度です。
歯が動きやすく、柔軟性のある歯列のため、インビザラインの効果が比較的早く現れやすいのも特長です。軽度のすきっ歯や前歯のねじれなどは、比較的短期間で矯正が可能です。
40代以降の方でも矯正治療は可能ですが、若年層に比べて歯の移動が遅くなる傾向があります。
治療期間は通常1年半から3年程度かかることが多く、歯周病や歯の欠損などの口腔内の問題がある場合は、それらの治療を優先する必要があります。ただし、歯と歯茎が健康であれば、何歳でも矯正治療を始めることができます。
当院ではPBM healing(光加速矯正装置)を使用したスピード矯正を多くの方に行っており、日本でもトップクラスの症例数です。
歯の周辺組織に近赤外線光を照射することによって細胞を活性化させ、歯を支える歯槽骨の細胞の代謝が促されることにより、通常よりも歯を速く移動させることができます。通常1年かかる矯正であれば、最短で5ヶ月で矯正を終えることも可能です。
マウスピース矯正はさまざまな症例に対応できる治療法ですが、すべての症例に適応できるわけではありません。
重度の歯周病がある方はマウスピース矯正に限らず、すべての矯正治療においてリスクが伴います。
歯周病が進行するとあごの骨が溶け、歯を支える力が弱くなります。この状態で歯を移動させる矯正治療を行うと、歯が抜け落ちてしまう可能性があります。とくに、マウスピース矯正では装置が歯を覆うため、歯周病の原因であるプラーク(歯垢)がお口の中にたまりやすく、歯周病の症状が悪化する可能性があります。まずは歯周病の治療を優先し、治療が終わってからマウスピース矯正が行えるかを再度確認しましょう。
重度の受け口や出っ歯、複雑な歯並びといった不正咬合では、歯を大きく動かす必要があるため、マウスピースを用いた矯正では十分な効果が得られにくくなります。
ワイヤー矯正は歯を大きく動かす治療を得意とするため、重度の不正咬合がある方では、ワイヤー矯正が推奨されるケースが多くなります。また、見た目では軽度の不正咬合と思われる場合でも、歯とあごの位置やかみ合わせが大きくずれているケースもあるため注意が必要です。
あごの骨格が原因で、歯並びに悪影響をもたらしている場合は、歯を動かす治療であるマウスピース矯正やワイヤー矯正だけで治療することは困難です。
出っ歯や受け口、顎変形症などで、骨格の問題が大きい場合には、歯の移動だけでは改善が難しいため、外科矯正が検討されます。骨格に大きな原因があるのかを見極めるためにも、まずは歯科医院にてしっかりと検査を行い、適切な治療計画を立てることが大切です。
インプラントは歯を失った箇所に人工歯根を埋め込み、その上に人口の歯をかぶせる治療法です。
天然の歯は歯根膜という組織があるため矯正治療で動かすことができますが、インプラントには歯根膜がないため、矯正治療で動かすことができません。インプラント治療をしている方でも、インプラント以外の天然歯を動かすことは可能ですが、治療計画が複雑になる可能性があります。
マウスピース矯正を始める前に、治療の流れを理解しておくことが大切です。
まずは無料カウンセリングで、歯並びの悩みや治療に対する希望をお聞きします。
矯正治療の一般的なお話や、患者様の心配なことや疑問にお答えします。当院では、カウンセリングから診断に必要なレントゲン撮影まで無料で行います。お急ぎの方は、当日治療まで行いますので、ご予約時にお申し付けください。
治療前には、レントゲン撮影、口腔内写真、噛み合わせ評価、口腔内スキャンなどの精密検査を行います。
顔写真・歯の写真やレントゲン写真・歯型などの資料取りをします。3Dシミュレーションソフトを用いて歯の移動計画を可視化し、治療後の歯並びイメージを事前に確認できるため、患者さま自身が納得したうえで開始できる点も特徴です。なお、シミュレーションはあくまで予測であり、実際の進行は個人差があります。
検査結果をもとに、どのくらいの期間で、どのようなイメージで、どのようなやり方で、どのような目標で治療していくかをご説明します。
費用は症状やプランによって異なり、軽度症例向けのプランから全顎矯正まで段階的にご用意しています。検査後に総額を明示し、追加費用の可能性についても事前に説明しています。マウスピース矯正が適応になる不正咬合かどうかを確認するためには、歯科医院にてかみ合わせをチェックしたりレントゲン検査を受けたりする必要があります。
マウスピースが完成したら、治療を開始します。
10日置きにマウスピース装置を変えていき、歯列不正を正します。必要に応じてエナメル質を少し削る場合もあります。定期的に来院していただき、治療の進行状況を確認します。通院回数をなるべく少なくしたい方にも対応しています。
矯正終了後は後戻りを防ぐための保定期間が必要で、リテーナー装着と定期チェックを行います。
後戻りを防ぐためにも、治療期間が終わってもリテーナーの装着は必須です。前歯のねじれは後戻りしやすい歯並びなので、リテーナーをしっかり装着しましょう。

当院では、患者様一人ひとりと向き合い、専門性の高い診療体制で最高級の治療をご提供いたします。
院長の古居は、インビザラインブラックダイヤモンドトッププロバイダー認定医の資格を保有しており、圧倒的な症例実績でこれまでに様々な悩みを持つ患者様に技術を提供してきました。
一般的には、矯正治療は「歯並びを治す」というイメージが強いですが、実際にはEラインの改善(横顔のコンプレックスを克服)も行われます。歯並びだけでなく、横顔の美しさやバランスを向上させることが期待される審美的に良い矯正も得意としております。マウスピース矯正だけでなくワイヤー矯正も専門分野ですので、気軽にご相談ください。
当院ではより精度の高い的確な治療提供のため、マイクロスコープを完備しております。
マイクロスコープは肉眼に比べ視野を20倍に拡大することができるため、細部の正確な処置が可能となります。患者さまの立場に立ち、見た目の向上だけでなく虫歯の再発リスクを抑えることや歯をなるべく残す治療を実現するために、先進医療機器や高性能な治療材料を使用しております。
院長の古居は日本口腔インプラント学会正会員でインプラントの経験も豊富なため、インプラントとセラミックと矯正治療を当院一医院で行うことが可能です。
他院では難しいと言われるような患者様の治療を多く担当させて頂いております。RIVER CLINIC美容外科との審美歯科的な視点やノウハウも活かしながら、顔全体の美しさを考え、美と健康を追求することが可能です。
当院では、患者様の恐怖心やトラウマを取り除くことを第一に考えており歯科麻酔医が在籍しているので、恐怖心が強い患者様にはセデーション(静脈内鎮静法)を用いることができます。
ご希望の方にはセデーション(静脈内鎮静法)を用いて半分眠っているようなリラックスした状態で治療を受けていただきます。これにより長時間におよぶ治療やインプラント施術、歯科恐怖症の患者様など、歯科治療に伴うストレスを大幅に軽減することができます。
患者様のプライバシーに配慮した空間で治療をお受けいただけます。
院内には段差をなくし、より多くの患者様がご来院いただけるようなバリアフリーとなっております。VIPルームも完備しており、リラックスして治療を受けていただける環境を整えております。
マウスピース矯正に明確な年齢制限はありません。
歯と歯茎が健康であれば、何歳からでも始めることができます。子供から高齢者まで、年代別に適応と注意点は異なりますが、それぞれの年齢に合わせた治療計画を立てることで、理想の歯並びを手に入れることができます。
「今さら矯正なんて・・・」と諦めていた方も、まずはカウンセリングで現状を把握するところから始めてみてください。矯正が必要かどうかも含め、専門的な視点で丁寧にご説明いたします。
矯正治療は短期間で終わる施術ではなく、数ヵ月〜数年単位で取り組む医療です。だからこそ当院では、見た目だけでなく「長期的な口腔の健康」を見据えた提案を重視しています。歯並びに少しでも気になる点がある方、将来の歯の健康を考え始めたい方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの素晴らしい未来を、矯正治療でサポートいたします。
詳細はこちら
マウスピース矯正についてさらに詳しく知りたい方、無料カウンセリングをご希望の方は、ぜひ当院の公式サイトをご覧ください。恵比寿駅より徒歩1分という好立地で、患者様一人ひとりに最適な治療計画をご提案いたします。
マウスピース矯正、裏側矯正、インプラント治療が得意です。 特にインビザライン矯正は最年少でプラチナドクターを獲得しました。 2022年から3年連続でインビザラインドクターのトップ1%のブラックダイヤモンドプロバイダーに選ばれています。