RIVER CLINIC DENTAL 恵比寿 院長 古居 憲
資格・所属学会
- インビザラインブラックダイヤモンドトッププロバイダー認定医
- インコグニート舌側矯正認定医
- ハーモニー舌側矯正認定医
- proceedアンカースクリュー矯正認定
- 日本インプラント臨床研究会100時間コース修了
- 日本総合歯科学会若手ポスター優秀賞受賞
削った歯、神経を取った歯、抜いた歯は、二度と元には戻りません。
だからこそ「本当にこの治療でいいのか」という迷いは、そのままにしないでいただきたいのです。
RIVER CLINIC DENTAL 恵比寿では、他院で治療方針を提示された方や、治療途中で不安を感じている方のご相談をお受けしています。
矯正・インプラント・セラミックのいずれも院長が一貫して担当します。
判断を急ぐ前に、ぜひ一度セカンドオピニオンをご活用ください。
歯科のセカンドオピニオンとは

歯科のセカンドオピニオンとは、主治医以外の歯科医師にも意見を求め、複数の視点から治療方針を考えることです。
目的は主治医を否定することではありません。
あくまで現状を診査・診断し、専門家としての見解をお伝えして、今後の判断材料にしていただくためのものです。
歯は一度削れば元に戻らず、神経を失った歯は、将来的に寿命が短くなる傾向があるとされています。
抜いた歯も戻せません。
抜歯をすすめられた歯でも、保存できる可能性がゼロとは限りません。
当院は他院で治療中の方のご相談にも対応しています。疑問や不安があればお気軽にご相談ください。
セカンドオピニオンのメリット
セカンドオピニオンの利点は、治療のアドバイスを得ることだけではありません。
治療を始める前に、歯科医師とじっくり話す時間を持てることも大きなメリットです。
矯正やインプラントは、治療期間が数か月から数年に及びます。
始めてから「説明が噛み合わない」と感じ、通院そのものが負担になってしまう例も少なくありません。
途中で医院を変える選択肢はありますが、できれば最初から最後まで同じ場所で診てもらいたいはずです。
事前に話す時間を確保すれば、任せられる歯科医師かどうかを自分の目で確かめられます。
これもセカンドオピニオンの賢い使い方の一つです。
歯列矯正のセカンドオピニオン

矯正治療の相談で多いのは、「この装置で本当に治るのか」「抜歯は避けられないのか」という迷いです。
当院ではブラックダイヤモンドプロバイダーとライフタイムアチーブメントの二冠を持つ院長古居が、初診の診査から治療計画の立案、装置の調整までを一貫して担当します。
担当者が途中で替わらないため、判断の根拠を最初からお伝えできます。
マウスピース矯正が難しいと言われた方へ
他院で「マウスピース矯正では難しい」と説明を受けた方のご相談も承っています。
難しいと言われる理由は、歯を並べるスペースが足りない、抜歯が必要、歯を大きく動かす必要がある、奥歯の噛み合わせのずれが大きい、といった場合が中心です。
ただし同じ歯並びでも、医師の経験によりインビザラインで対応できる幅は変わります。
当院のマウスピース矯正が選ばれる理由
インビザライン認定プロバイダー世界最年少認定
1つの医院で積み上げた、4年連続上位約1%という実績

当院の院長は、プラチナドクターおよびブラックダイヤモンドトッププロバイダーを最年少で取得し、その後も継続してインビザラインドクター上位約1%に選出されています。
インビザラインのみで年間500症例以上に対応してきました。
この数字は、複数医院の合算ではありません。同じ医院で、一人の歯科医師が患者様と向き合い続けて積み上げた実績です。
同じ場所で症例を重ねると、経過を長期で追えます。装置がどう動き、どこでずれたのかを自分の目で検証できます。
対応できる症例の幅と診断の確かさは、その積み重ねから生まれています。
※ 認定・選出はいずれもアライン・テクノロジー社(インビザライン提供元)の基準によるものです。最年少での認定は2019年、上位約1%の選出は2022年から2025年までの4年連続で、いずれも同社が定める症例数に基づく国内区分の評価です。※ 年間500症例以上は当院集計2025年のインビザライン対応実績です。
毎年の症例数と、積み重ねてきた実績の両方で 評価をいただいています

矯正治療の力量は、ある一年だけ症例数を伸ばせば評価されるものではありません。
毎年安定して選ばれ、その実績を長く重ね続けられるかどうかが問われます。
当院院長は、その年の症例数で上位約1%に贈られるブラックダイヤモンドプロバイダーと、累計の継続実績が認められるライフタイムアチーブメントを併せ持ちます。
評価の軸が異なる2つの表彰を同時に受けている点が特徴です。
今も選ばれ続け、通算でも確かな実績を重ねています。
この継続した実績が、はじめて矯正を考える方にも、他院で迷われた方にも、任せていただける裏付けになると考えています。

ライフタイムアチーブメントは、インビザライン治療の累計症例数に加えて、治療の品質や患者様への継続的な貢献が評価される表彰です。
単年の成績ではなく、長い年月をかけて積み上げてきた診療の内容そのものが対象になります。
年間実績を示すブラックダイヤモンドプロバイダーに対し、こちらは通算の積み重ねを示すものです。
当院はこの2つを併せ持つ院長が治療を担当しています。
いずれの評価も、日頃からご来院いただいている皆様のご支援があってこそいただけたものと考えています。
一時的な数字ではない継続性を、歯科医院選びの判断材料にしていただければ幸いです。
全国からの来院実績と、 駅徒歩1分+オンラインで、年1回の通院も実現可能

当院は、日本全国からご相談・ご来院をいただいています。
恵比寿駅から徒歩約1分という通いやすい立地に加えて、オンラインでの経過確認を組み合わせ、通いやすい治療環境を整えております。
装着状況に問題がなければ来院間隔を広めに設定でき、遠方にお住まいの方でも年1回程度の通院で進められる場合があります。
次のご来院までに気になることが出たときも、オンラインでご相談いただけます。
インプラント治療のセカンドオピニオン

インプラント治療には、1本のみ埋入する方法から、骨が足りない部位への骨造成、事前の計画どおりに埋める位置を導くガイド(サージカルガイド)を用いた埋入、多くの歯を失った方を4本のインプラントで全体を支えるオールオン4まで幅広い選択肢があります。
ところが実際には、その医院が備える設備や得意分野によって、提案できる範囲が変わります。
たとえば骨量が不足している場合、骨造成に対応しているかどうかで選択肢の幅が変わります。
だからこそ、提示された方針が唯一の答えとは限りません。
CTデータをもとに骨の量と質、噛み合わせ、残っている歯の状態を見直せば、別の選択肢が見つかることがあります。
抜歯や埋入を決める前にご相談ください。
当院のインプラント治療について
当院のインプラント治療は、日本口腔インプラント学会 正会員で、インプラント臨床研修(100時間コース)を修了した院長が診断から手術、被せ物の設計まで担当します。
治療計画はCT画像をもとに立案し、埋入位置を事前に検討します。
さらに、治療後10年間の保証をご用意しています。
診療室はVIPルーム完備の全室個室です。他の患者様の目を気にせず、費用や不安な点を率直にお話しいただけます。
インプラント治療におけるセカンドオピニオンの重要性について
一般的な歯科治療は、虫歯を取り除く、歯を抜くなど「取り去る」処置が中心です。
これに対しインプラントは、人工物を顎の骨に新しく埋め込む治療になります。
体内に残り続けるものだからこそ、埋入する位置や角度、選ぶ材料、その後の清掃のしやすさが長期の結果を左右します。
やり直しには外科処置が再び必要で、負担も費用も増えてしまいます。
また、隣の歯を含めた噛み合わせ全体を見ずに1本だけ埋めると、後から不具合が出ることがあります。
ご不安が残る場合は、手術日を決める前に当院へご相談ください。
セラミック治療のセカンドオピニオン

他院でセラミック治療を受けたものの、色が浮いて見える、噛むと違和感がある、歯ぐきとの境目が黒ずんできた。
こうしたお悩みでご相談に来られる方は少なくありません。
原因は被せ物の材質だけではありません。
土台となる歯の状態、支えている骨や歯ぐきの厚み、そして左右のバランスを含む噛み合わせが関わります。
見た目だけを作り直しても、同じ結果を繰り返すことがあるのです。
以前の治療に納得できていない方、いま相談している歯科医師の説明に不安が残る方は、作り直す前に一度ご相談ください。
当院のセラミック治療について
当院のセラミック治療は、被せ物のクラウン、詰め物のインレー、失った歯を補うブリッジまで幅広く対応しています。
歯の色や形を整えながら、金属を使わない素材で自然な見え方を目指せます。
さらに、最短2回の通院で仕上げるリバー式ベニアもご用意しました。
前歯のすき間や色味だけを整えたい方には、削る量をおさえたリバー式ベニアという選択肢があります。
リバー式ベニアについて
リバー式ベニアは、当院が独自に磨き上げたラミネートベニア治療です。
歯の表面にセラミックの薄いシェルを接着し、すきっ歯・前歯の欠け・着色や変色といったお悩みをまとめて整えます。
歯を削らずに整える治療にも対応しており、天然歯をできる限り残したい方にもお選びいただけます。
樹脂(コンポジットレジン)を盛る方法と比べると、変色や摩耗が起こりにくく、白さや透明感が長く保たれやすい点が特徴です。
素材はe.max(イーマックス)とジルコニアセラミックからお選びいただけるため、神経を失って変色した歯にも対応しやすくなっています。
通院は基本的に2回で完了するので、出張や会食の予定が続く方でも計画を立てやすい治療です。
セカンドオピニオンを受ける前に知っておきたいこと

セカンドオピニオンは、いま提示されている治療方針を別の視点から確認するための相談です。
主治医の変更や転院を前提とするものではありません。
適したタイミングは、抜歯やインプラントなど後戻りしにくい処置をすすめられたときや、治療がまだ始まっていない段階です。
矯正であれば、装置を装着する前や追加アライナーの提案を受けた時点が判断しやすい時期にあたります。
担当医には「他の考え方も聞いて納得して進めたい」と率直にお伝えいただければ十分です。
レントゲンやCT、口腔内写真、治療計画書・見積書をお借りできると、相談の精度が上がります。
「気を悪くされるのでは」と心配される方は少なくありませんが、説明を受けて自分で選ぶことは患者様の正当な権利です。
遠慮なくご相談ください。
治療の流れ
Step 01
ご予約・事前ヒアリング
お困りの内容と、現在の治療段階をうかがいます。
Step 02
資料のご持参またはご準備
レントゲン、治療計画書、見積書があればお持ちください。手ぶらでのご相談も可能です。
Step 03
口腔内診査・必要な検査
歯・歯ぐき・噛み合わせを確認し、必要に応じて撮影や口腔内スキャンを行います。
Step 04
診断とご説明
現在の方針の意図、他に取り得る選択肢、それぞれの利点とリスクを整理してお伝えします。
Step 05
ご帰宅後の検討
その場で結論を出す必要はありません。持ち帰ってご家族と相談いただけます。
Step 06
継続または当院での治療開始
元の医院で続ける場合も、当院で開始する場合も、ご希望に沿って対応します。
よくあるご質問
セカンドオピニオンを受けたら、必ず転院しないといけませんか?
転院は必要ありません。
セカンドオピニオンは診断や治療方針を別の角度から確認する場であり、当院で治療を受けることが前提ではありません。
ご説明の内容をお持ち帰りいただき、いまの医院で治療を続けていただいて構いません。
判断に迷う場合は、そのままご相談ください。
今の担当医に知られずに相談できますか?
はい、ご相談いただけます。
当院から現在の担当医へ連絡することはなく、相談内容が外部に伝わることもありません。
ただし、レントゲンや治療計画書をお持ちいただけると、より具体的な説明が可能になります。
資料の依頼が難しい場合は、当院での検査に基づいてお話しします。
他院でインビザラインを途中まで進めていますが相談できますか?
治療途中のご相談も承ります。
現在のアライナーの適合、歯の動き方、残りの枚数と予定期間を確認し、計画どおりに進んでいるかを整理してお伝えします。
当院で引き継ぐ場合は、再スキャンや装置の作り直しが必要になる可能性がございます。
詳しい内容は診察時にご説明します。
手ぶらでも相談できますか?
資料がなくてもご相談いただけます。
当院で口腔内の診査を行い、必要に応じてレントゲン撮影や口腔内スキャンを実施したうえでご説明します。
検査の内容と費用は、行う前に必ずお伝えしますのでご安心ください。
後日、前医の資料を追加でお持ちいただくことも可能です。
子どもの矯正についてもセカンドオピニオンを受けられますか?
お子さまの矯正についてもご相談を承ります。
顎の成長段階、永久歯の生え方、いま治療を始めるべきか経過を見るべきかという時期の判断を中心にご説明します。
提案されている装置の目的や、想定される期間・費用の考え方も整理します。保護者の方だけでのご来院も可能です。
の
平日19時まで
土日祝日も18時まで
診療
完全個室の診療室
年1回の通院回数
も実現可能
キャッシュレス決済
にも対応可能
医療費控除・
デンタルローンも
利用可能
マウスピース矯正以外の
矯正方法にも精通
提示された治療方針に迷いがあるまま進めてしまうと、後から「別の方法もあったのでは」と悔いが残りかねません。
RIVER CLINIC DENTAL 恵比寿では、抜歯やインプラント、矯正の方針について、別の視点から整理してお伝えしています。
セカンドオピニオンのご相談は無料です。
カウンセリングから、診断に必要なレントゲン撮影まで費用はかかりません。
追加の検査が必要な場合は、事前に内容と費用をお伝えします。
まずは現状を一緒に確認するところから始めましょう。ご相談をお待ちしております。
火〜金曜日:10:30〜19:00 / 土・日・祝日:12:00〜18:00
記事の執筆・監修者プロフィール
RIVER CLINIC DENTAL 恵比寿 院長 古居 憲
患者様の治療のゴール地点を明確にし、最短で最高の結果が出るようにしています。
患者様それぞれ口元の美しさに対する意識や考えは違うので、しっかり要望に寄り添った治療を心がけています。
インビザライン矯正は最年少でプラチナドクター、ブラックダイヤモンドトップドクターを獲得しました。
資格・所属学会
- インビザラインブラックダイヤモンドトッププロバイダー認定医
- インコグニート舌側矯正認定医
- ハーモニー舌側矯正認定医
- proceedアンカースクリュー矯正認定
- 日本インプラント臨床研究会100時間コース修了
- 日本総合歯科学会若手ポスター優秀賞受賞